PubSubHubbubプラグインでGoogle検索エンジンに即効インデックス

PubSubHubbubプラグインでGoogle検索エンジンに即効インデックス

WordPressでブログを運営しているならPubSubHubbubプラグインを利用する事でGoogle検索エンジンに即効インデックスさせる事ができます。

即効って具体的にどれぐらいかというと、ほぼリアルタイム(だいたい数分以内)です。

PubSubHubbubは「Publisher」+「Subscriber」+「Hub」+「hubble-bubble」を組み合わせた言葉でハブサブハブバブと読みますが、頭文字を取って「PuSH(プッシュ)」と呼ばれています。

スポンサーリンク

より素早く検索エンジンにインデックスされる事のメリット

Googleの検索エンジンは同じ内容の記事があった場合、先にインデックスした方をオリジナルのコンテンツであると判断していると言われています。

そして後からインデックスされた方の記事はパクリコンテンツとして悪い評価を受けるようです。

Googleからまだ高い評価を受けていない僕のような弱小ブログの場合はなかなかクローラーが巡回してくれません。

例え内容のあるオリジナルの記事を書いたとしても、パクリサイトの方が先にインデックスされてしまい、僕の方がパクリ扱いを受けてしまう可能性があります。

実際に僕が数年前に運営していたブログで、記事の内容どころか画像から何から全てをパクられた経験があります。

その時はGoogleに通報し事なきを得ましたが、もし僕がパクリ扱いをされていれば目も当てられませんよね。

そして検索エンジンにインデックスされるという事は、GoogleやYahoo!で検索した際に記事が検索に引っかかるという事です。

今が旬の記事を書いた場合はより早くインデックスされる事によって、検索からやってくるより多くの訪問者が期待できます。

PubSubHubbubのインストールと有効化

まずはPubSubHubbubプラグインのインストールと有効化を行います。

インストールと有効化の手順が分からない方は以下のページを参考にして下さい。

WordPress(ワードプレス)プラグインのインストールと有効化

2016.11.16

PubSubHubbubの設定

基本的に、PubSubHubbubを利用するのに特別な設定は必要ありません。

有効化しただけで、記事を投稿した際に必要な通知を自動で行ってくれます。

PubSubHubbubの設定はWordPressダッシュボードの【設定】→【PubSubHubbub】から行います。
PubSubHubbubの設定

PubSubHubbubの管理画面にて通知先の追加や削除の管理をします。
PubSubHubbubの管理画面

デフォルトでは2つのURLが設定されていますが、現時点ではこの2つで大丈夫です。

今後必要な通知先があればこの管理画面から追加を行います。

まとめ

僕のような弱小ブログは当然として、WordPressでサイト運営を行っているのであればPubSubHubbubは必須プラグインの1つです。

少しでも早くインデックスを促進し、Googleから正当な評価を受け訪問者の増加に繋がるといいですね。

この記事を書いた時は、公開後3分ほどでインデックスされていました。
スポンサーリンク
PubSubHubbubプラグインでGoogle検索エンジンに即効インデックス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。