FlamingoプラグインでContact Form 7から送られたメール内容を保存する

FlamingoプラグインでContact Form 7から送られたメール内容を保存

前回はContact Form 7プラグインを利用してお問い合わせメールフォームを作る内容をご紹介しました。

Contact Form 7プラグインでお問い合わせメールフォームを作る

2016.11.25

Contact Form 7はシンプルで柔軟なメールフォームを作成するのに本当に素晴らしいプラグインなのですが、たった1つだけ欠点があります。

それはContact Form 7から送信されたメールはどこにも保存されない。という事です。

もしメールサーバーに問題がある等の理由でメールが正常に受信できなかった場合は、そのメールの存在にすら気づかずに失われてしまう可能性があります。

そこで利用したいのがFlamingoプラグインです。

Flamingoプラグインを利用する事でContact Form 7から送信された全てのメールをデータベースに保存する事が可能です。

Flamingoプラグインの開発者はContact Form 7の方と同じなので、プラグインの相性で問題がでるという可能性も低いでしょう。

という訳で、今回はFlamingoプラグインの使い方をご紹介したいと思います。

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Flamingoのインストールと有効化

まずはFlamingoプラグインのインストールと有効化を行いFlamingoを利用できるようにします。

インストールと有効化の手順が分からない方は以下のページを参考にして下さい。

WordPress(ワードプレス)プラグインのインストールと有効化

2016.11.16

Flamingoプラグインの使い方

Flamingoを利用するのに特別な設定は必要ありません。

有効化するだけで利用できる状態になり、左のメニューバーにFlamingoの項目が追加されます。
Flamingoの項目が追加される

Flamingoを選択すると「アドレス帳」と「受信メッセージ」という項目があり、メールアドレスやお問い合わせ内容を確認する事ができます。

アドレス帳の管理

アドレス帳のページでは、お問い合わせフォームで入力された名前とメールアドレスの一覧を確認できます。

詳細を確認したい場合は、該当するメールアドレスを選択します。
メールアドレスを選択で詳細を表示

詳細画面では名前の修正が可能です。(メールアドレスは修正できません。)

修正を行った場合は右上にある「連絡先を更新」をクリックするのを忘れないようにしましょう。
名前とメールアドレスの確認及び修正

受信メッセージの管理

受信メッセージのページでは、お問い合わせフォームで入力された件名(題名)と送信者の一覧が表示されます。

詳細を確認したい場合は、該当する件名を選択します。
件名を選択で詳細を表示

詳細画面ではメールが送信された日付を初めとした様々な情報の確認ができます。
メール内容の詳細

最後に

以上でFlamingoプラグインの使い方の解説は終わりです。

訪問者の方から頂いたお問い合わせをきちんと管理する事はとても重要な事です。

お問い合わせメールフォームを設置するのにContact Form 7を利用された場合は、是非Flamingoプラグインも導入される事をオススメします。

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