Better Delete Revisionでリビジョンを削除しデータベースを最適化

Better Delete Revisionでリビジョンを削除しデータベースを最適化

WordPressを使い続けているとリビジョンがドンドンと貯まっていってしまいます。

特に、記事を頻繁に下書き保存する僕のような使い方をしているとなおさらです。

でも今までWordPressを使ってきて、このリビジョンという機能を一度も使った事ってないんですよね・・・

リビジョンは基本的に無制限に作られていくので、記事数の多いサイトだとそれはもう無駄にデータベースの容量を圧迫している事になります。

そこで今回ご紹介するプラグインが『Better Delete Revision

Better Delete Revisionを利用すると、不要なリビジョンを削除しデータベースの最適化もできるので、多少ながらページ表示の高速化も見込めます。

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リビジョン機能とは?

WordPressのリビジョン機能とは、下書き保存などを行って記事に編集を加えた時に、自動でその時の記事内容を保存してくれる機能の事です。

「以前のあの時の状態に戻したい。」と思った時に便利な機能で、パソコンやスマホの復元をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

本来は記事の内容を消失しないためのありがた~い機能ではあるのですが、僕のような頻繁に記事を下書き保存するような人ほど、このリビジョン機能を使わなかったりします。

リビジョン保存数の確認

記事のリビジョンがどれだけ保存されているか確認したい場合は、投稿の編集画面の【公開】を見れば確認ができます。

以下の画像の場合だと、1つの記事で55件もリビジョンが保存されているという事になります。
リビジョン保存数の確認

Better Delete Revisionの特長

  • 操作がとにかく簡単
  • リビジョンの一括削除
  • データベース最適化

インストールと有効化

プラグインを利用する為に、まずはBetter Delete Revisionのインストールと有効化を行いましょう。

インストールと有効化の手順が分からない方は以下のページを参考にして下さい。

WordPress(ワードプレス)プラグインのインストールと有効化

2016.11.16

プラグインの使い方

Better Delete Revisionは、設定を変更したりする操作は必要ありません。

プラグインを有効化すると、管理画面メニューに【設定】→【Better Delete Revision】が追加されるのでクリックします。
Better Delete Revisionをクリック

Better Delete Revisionの管理画面から、「リビジョンの削除」と「データベースの最適化」が行えるのでそれぞれ解説します。

リビジョンの一括削除

【Check Revision Posts】からリビジョンの一括削除が行えるのでクリックします。
Check Revision Postsをクリック

リビジョンの一覧がズラーっと表示されますので、一番下までスクロールし【Yes , I would like to delete them!】をクリックします。
Yes , I would like to delete them!をクリック

リビジョンの削除が完了し、削除されたリビジョンの数が表示されます。
リビジョンの削除が完了

データベース最適化

データベースを最適化するには【Optimize WordPress Database】をクリックします。
Optimize WordPress Databaseをクリック

データベース一覧が表示されます。
データベース一覧

この時、すべてのステータスが緑でOKとなっている場合、データベースの最適化は必要ありません。

逆にステータスが赤くなっている場合は、ページの一番下までスクロールし【Optimize WordPress Database】をクリックする事でデータベースの最適化が行えます。
Optimize WordPress Databaseをクリック

まとめ

不要なデータでデータベース容量を圧迫してしまい、ページ表示が遅くなるなど悪い事はあっても良い事はほとんどありません。

リビジョンを削除できるプラグインは他にもありますが、僕がこれまで使用してきた中では、Better Delete Revisionが一番シンプルで操作が簡単な為おすすめのプラグインです。

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